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☆お酒・ワインについて
la liste des vins我が家のワインリストです。
Marsala マルサラ
お酒の世界を語る時に、もしも、イギリス人が、いなかったら、酒飲みでなかったら、イギリスに、良いお酒が、出来てそれに、満足していたら、お酒の世界は、まったく違ったものになっていたでしょう。外国へ、出かけていって、良さそうな土地に、適した品種と栽培法、醸造法、製造のすべて、教育、投資、流通、販売、、、etc
。 お酒が出来上がることの一切を負担したのです。その情熱は、古代ローマ人、中世の修道士にも、劣らない。
それもこれも、「うまい酒が飲みた〜い!」と言うことのため。どうです、スゴイでしょう。クラレット、ホック(ボルドー赤、ドイツ白)などと言葉までつくった彼らは、お酒の楽しみ方を良く知って いたのでしよう。後には、スノッブ・ワイン通などと言うのまでつくってしまいましたが。
イギリス人の手になるシェリー、ポート、マディラ、マラガ、そして、マルサラ。なんと、イタリアはシチリアの西端、マルサラで開発した、マディラ風甘味果実酒。
デザートに、子牛のソテーに活躍します。御賞味あれ!
Provence プロヴァンス赤・白・ロゼ
南フランス、プロヴァンス地方。さて、プロヴァンスが、フランスになったのは、意外と新しくて、ナポレオン以降です。ヨーロッパ全体のことですが、ナポレオンが、通り過ぎていった後は、群小都市国家は、整理統合され、今の形に近くなりました。マルセイユが、マッサリアと呼ばれた古代ローマの時代より、イタリアに関係深く、古い歴史と、多様な自然条件が、個性豊かなお酒を産出しています。プロヴァンス地方の素朴な料理と一緒に、楽しみたいものです。
マリーローランサンの絵があるロザードのプロヴァンスワイン
GATAO ガタオ
(ヴィニョベルデ)緑のワイン
ミーニョ地方ポルトガル北部
ポルトガルに伝わる、大酒飲み?の猫にちなんだワイン
白ですが、赤もあります(右)未輸入
微発泡、爽やかな香りとピリッとした酸、魅力的な色。
Beaujolais ボージョレイ
ご存知、御存じなくても、ボージョレイです。ぶどう品種は、ガメイです。リヨンです。
ローヌ河,ソーヌ河,そして、ボージョレイ、リヨンには、3っの河がある。
最後のものは、天から地上へそそぐ。 マラルメ
ピッシェのボジョレーとソシソン、パンドカンパーニュ
いわゆる、ひとつの、天使が、微笑む のです。
Champagne シャンパーニュ
シャンパンです。ご存知ですね。あれです。昼に良し、夜に良し、宴に良し、美女に良し、語らいに良し、誘惑に? コク のあるボランジェやなにか、フェミニンなクリコとか、シャルドネのその他なにやかやまあ、みんな、好きよ〜。
でも、シャンパンは、いいな〜♪。 一緒に飲む人が素敵だと特に。
Marc マール
マールと読んでください。かすとりブランデーなどと言われますが、意味不明?でしよう。
戦後、カストリなどと言う言葉が、有ったのですが、戦後もゲタの跡と一緒にどこかへ〜
ぶどう酒をつくるときに、ぶどうをしぼって、ぶどうジュースをとります。後に、ぶどうの
皮、種、軸、つぶれた実が、残ります。これに、水を加え、醗酵させると、ぶどうの実から出るものすべてが、ここにそろいます。この二番煎じのワインの様なものをさらに、蒸留します。樽に寝かせてしばらく待つと、オオすごい!極めて深い余韻のある強力なお水オードヴィー、が出来上がるのです。私はチョコレイトのケーキに使います。とても素敵
Pernod ペルノー(バスティス)
ペルノー(バスティス)かつて、アブサンと言う強いお酒が有りました。中毒になるとのことでこれは製造禁止になりました。これに、似た雰囲気を持たせたお酒がつくられています。
ウーゾ、とかペルノー、リカール、パチャランなど。
種類としてバスティス、アニス系などと呼ばれます
独特の香り風味と、糖度を持ち、アペリティフ、魚料理の風味付け、お菓子!に使われます。私は、もっぱら鯛とか鱸すずきのプロヴァンサルに、使っています。緑のミューズなどと呼ばれることもあります。
空瓶は?
瓶(びん)はガラスで出来ています。ガラスは再利用(溶かす)してまた使えます。で、どうやって回収するのか?に、皆、いろんな知恵をしぼっています。 使えるからモッタイナイ!の気持ちが大事なのです。
これは、イタリア・ボローニャの街角にある、回収ポットです。丸いくちにゴムのカバーがついています。そこからほうり込むとそのうち?回収されるのです。
ソムリエ
私は倉庫番です。 葡萄酒樽の倉庫の鍵(かぎ)をあずかっています。 仕事の都合でお酒に接する機会が多くて、次第に「酒のことは、アイツに聞け。」 と言うようなことになってきたのです。 多種多様なお酒を飲める(今ではあたりまえですが)ことは、昔は、ほとんど無かったので、重宝がられたのです。
さて、現代日本のソムリエ氏に対しては、過大な期待と誤解があります。 私と、さほど変りが無い、経験が無い、知識が、、、、?
日本に在住しながら、かの地(仏・伊など)の食生活に、食べ物に習熟(よく知る)することは、絶対的に不可能です。 アタリマエですが ココに無いものを食べることはできません。 ぶどう畑を見に行ったりするのもタイヘンです。 では、どうすれば、、、。この困難さには、努力だけです。 R・パーカーなどを鵜呑みにすることではありません。 節制し人間・美意識・表現力を磨き、抑制された上品なアドバイスが出来ることが、求められる、、、と考えるのは私だけですか?
当店のソムリエ氏、当年11歳です。このぐらいから教育?しないと。
日本の某・協会のソムリエには、喫煙者が多い?ありえないね?ホント!
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